ホワイトデーに“せんべい”大躍進!?クッキーの定義が揺らぐ衝撃展開

3月14日、獣人界では毎年恒例のホワイトデーがやってきて、街の店先には色とりどりのクッキーが並んだ。ところが、そこに混ざっていたのは何故か、まがいものの“せんべい”。誰もが「どう見てもクッキーじゃないでしょ!」とツッコミを入れたはずなのに、いざフタを開けてみると、この“せんべい”だけが売上トップを独走する結果となったのだ。

そもそも、この店では多種多様なクッキーを取り揃えており、チョコチップやバター風味、獣人オリジナルのフレーバーなどが大人気。だが、今回のせんべいは「香ばしい匂いとしょっぱさがクセになる」と評判で、試食した獣人たちが「これ…意外といける」と買い求める姿が続出したという。結果的に「ホワイトデーなのにクッキー不振、せんべい大勝利」という摩訶不思議な光景が生まれた。

店主によれば、そもそもこのせんべいは仕入れミスで紛れ込んだものらしいが、「もうこうなったら、クッキーの定義自体を考え直すしかないのでは? 甘いお菓子が売れると思ったら、まさかせんべいが最強とは」とコメント。SNSでは「#ホワイトデーせんべい」「#クッキーとは」「#しょっぱさ正義」などが急上昇し、ホワイトデーの常識が大きく揺らいだ格好だ。

こうして、一見場違いなせんべいが獣人界のホワイトデーを思わぬ方向に盛り上げた。クッキー派か、せんべい派か――あなたもこの機会に、甘さ以外の魅力を探してみてはどうだろう。店頭ではまだ在庫が残っているらしいので、ちょっとした冒険気分で“塩っ気”のホワイトデーを楽しんでみるのもアリかもしれない。獣人界がそう感じるくらい、今年のホワイトデーは一味違った“しょっぱい”思い出になりそうだ。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

コメント

コメントする

目次