胸筋だけパンプアップ!?トリ獣人の祖先写真がSNSを沸かせる“異形のマッチョ鳥”

3月25日、獣人界のインターネット界隈でちょっとした騒動が起こっている。きっかけは、トリ獣人の祖先とされる古写真が公開されたこと。その姿は、普通の鳥の面影を残しながらも、やたらと発達した胸筋だけが異常なほど膨らんでいるという、なんともユーモアあふれるビジュアルだったのだ。

問題の写真は古いスクラップブックから見つかったらしく、獣人研究家がSNSでアップしたところ、一気に拡散。「#胸筋バード」「#筋肉偏りすぎ」「#先祖マッチョ最強説」といったハッシュタグが急上昇し、多くの獣人たちが「こんな筋肉バランスってあり?」と驚きつつも笑っている。そもそもトリ獣人は翼や脚を重点的に鍛えるイメージが強いだけに、胸筋“だけ”の開発というのは予想外だったようだ。

専門家によれば、この祖先は「自分の強みである胸筋を鍛えることで、より長時間の飛行やパワフルな羽ばたきを得ようとしたのかもしれない」と推察。しかし、羽自体に筋肉が行き渡っていないらしく、写真を見る限りでは“胸筋ムキムキだけど翼が細い”というアンバランスな体格。そのギャップが、コミカルさを際立たせているようだ。

SNS上では、絵師やイラストレーターがこの“胸筋バード”をパロディ化した作品を投稿するなど、一大ブームになりつつある。「こんなに胸を鍛えても実用性あるの?」といった疑問の声や、「胸が大きいから逆に空を飛ぶのが大変そう」といったツッコミも多数寄せられ、コメント欄は盛り上がりを見せている。中には、さっそく“胸筋だけを集中的に鍛える”トレーニング法を編み出そうとする筋トレ愛好家も現れ、「#胸筋バードメソッド」なる謎のタグまで発生しているとか。

一方、トリ獣人のコミュニティからは「胸筋がカッコいい」「あの祖先がいたからこそ、今の私たちがある」といった声もあれば、「翼をないがしろにするなんて…」とちょっと引き気味の意見も出ており、賛否両論の様相。ただ、どの声もこの“胸筋特化の祖先”がユーモアに富んでいることは認めているようだ。

とはいえ、こうした“意外な歴史”が見つかるのは獣人界ならでは。先祖がどんな思いで胸筋を鍛えたのか――真相は闇の中だが、一つ確かなのは写真から伝わる強烈なインパクトが、今の獣人たちに笑いと話題を提供してくれているということだ。奇妙で面白い遺産が、胸いっぱいのワクワクを運んできている。

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